11/13 第2回 給食改革ミーティング 開催します

最終更新: 2019年11月15日

お待たせいたしました。 川田龍平議員のお力添えのもと7月26日に開催しました第1回給食改革ミーティングに続いて、第2回給食改革ミーティングを開催いたします。

ゲストスピーカーに、菌ちゃん先生こと吉田俊道さん(MPO法人大地といのちの会 理事長)と髙橋啓一さん(木村式自然栽培実行委員会 理事長)をお迎えし、自然に優しい農業についてお話いただきます。




10月5日6日の大妻女子大でのキックオフフォーラムから先ずは、全国23500箇所の保育園給食をオーガニックにシフトすることで、子どもたちに「リスク0」の給食を実現していきたいと思います。

そして、それは子どもたちの未来だけではなく、地球環境指標と言われるミツバチの世界的な激減にもブレーキを掛けることになり、引いては地球の未来を救うことになります。

なぜなら、化学物質の氾濫によりまさに絶滅に向かっているミツバチをはじめ、あらゆる生態系の救済は、土の中の微生物を救い増やすことに他ならないからです。

三つ子の魂時代に食べたものが人生を生き抜く心身の土台を作ります。私たちの「子どもたち、地球を守りたい!」という、ただ優しさから生まれた活動は、対立を生むことなく、必ず調和しながら広がっていきます。

マスコミに大きく打ち上げる活動は、一気に広く伝わる分、対立や争いを生んでしまいます。国民一人一人が求める「究極の幸せ」は、健康な心と体で周囲の人々と溶け合い、支え合って生きていける社会に存在します。

まずは自園に給食室を完備する保育園給食のオーガニック化から近い将来、学校給食のオーガニック化へと進んでいきたいと思っております。

第1回ミーティングでも、全国から超党派議員の方々、自然栽培を目指す農家の方々、保育園や療育支援事業所など、子どもたちに関わる仕事に携わっておられる方々が60名余りお越しくださいました。

第2回目は、これから全国各地で開催して参りますフーズフォーチルドレンフォーラムと、保育園、自然栽培農家、オーガニック食品業界の連携の仕組みづくりについて、積極的な情報共有と意見交換をしたいと思っております。

当日は100名の会場を満席にして、川田龍平議員をはじめとする超党派の議員の皆様も一緒に、次のステージに向かう素晴らしいミーティングにしたいと思っております。心より皆様のご参加をお待ちしております。

【日時】令和元年11月13日(水) 13:00~17:00 【場所】衆議院第二議員会館 多目的会議室 【参加費】 無料

【ゲストスピーカー】 吉田俊道 MPO法人大地といのちの会 理事長 髙橋啓一 木村式自然栽培実行委員会 理事長

【ナビゲーター】  国光美佳 子どもの心と健康を守る会 代表 前島由美 療育支援ゆめの森こども園 代表

【お申込み】こくちーずプロにてご予約ください↓ https://www.kokuchpro.com/event/eaad8b7891154200e751b461db1b6bc3/

※予約時にこくちーずから届くメールを当日まで保管してください。 ※予約完了メールが届かない場合は、メールでご連絡をお願いいたします。 メールアドレス→ info@foods4children.org


【プロフィール】 吉田俊道 (よしだ としみち) NPO法人大地といのちの会理事長・株式会社菌ちゃんふぁーむ社長・農学修士。1959年、長崎市生まれ。九州大学農学部大学院修士課程修了後、長崎県の農業改良普及員に。96年、県庁を辞め、有機農家として新規参入。99年、佐世保市を拠点に「大地といのちの会」を結成し、全国に生ごみリサイクル菌ちゃん野菜作りと元気人間作りを普及している。2007年、同会が総務大臣表彰(地域振興部門)を受賞。2009年、食育推進ボランティア表彰(内閣府特命担当大臣表彰)。長崎県環境アドバイザー。 主な著書は「生ごみ先生の元気野菜作り超入門」「お野菜さんありがとう~子どもと一緒に元気野菜作り」

髙橋 啓一 (たかはし けいいち) 昭和25年9月生まれ 株式会社やまと 代表取締役 回転寿司すし遊館を経営 NPO法人岡山県木村式自然栽培実行委員会 理事長 株式会社木村ワールド 代表取締役 自然栽培朝日米の販社 岡山県鮨商生活衛生同業組合 理事長

国光美佳 (くにみつ みか) 子どもの心と健康を守る会 代表 東京都清瀬市生まれ。大妻女子大学家政学部児童学科卒業後、学校法人本郷学園もみじ幼稚園、坂戸市学童保育所に勤務。女子栄養大学文科省認可通信講座「栄養と料理一般講座」を修了後、NPO法人「食品と暮らしの安全基金」勤務を経て、『食べなきゃ、危険』(三五館シンシャ)『食事でかかる新型栄養失調』(三五館)、月刊誌『食品と暮らしの安全』にて発達障害、低体温、睡眠障害などミネラル補給による子どもたちの改善例を執筆。食生活相談と心のケアの両面から家庭教育相談、講演活動を行っている。 一般社団法人国際食学協会理事、食学ミネラルアドバイザー NPO法人再チャレンジ東京理事

前島由美 (まえじま ゆみ) 療育支援ゆめの森こども園 代表 大阪市生まれ。大阪、出雲で25年間、保育士として働く。2011年3月、保育士時代にピリオドを打ち、出雲市の療育支援事業所に療育アドバイザーとして勤務。発達障がいと診断され、感覚過敏に苦しむ子どもたちの急増を目の当たりにし、食の見直し(主にミネラル、酵素の補給)による改善を図るため、2013年4月、ゆめの森こども園を自宅で開園。定員をオーバーしたため、翌年、出雲大社の神気溢れる場所に全てを自然素材で、土間、竃、囲炉裏、掘り炬燵、茶室等を備えた昔ながらの日本の住空間を実現。平飼いで自然の飼料にこだわった養鶏、子どもたちの目の前での養蜂、ウサギ、犬、猫など動物たちとの触れ合い、自然栽培の畑作りをしている。現在は藍やオーガニックコットンを育て、これから機織り、竹炭を焼くなど、さらに衣食住を昔に戻していく。現在、小学1年生〜高校生まで約40名の子どもたちが服薬無しで元気に通園し、学校や関係機関との連携を図り、改善に向けている。

【協賛のお願い】 本活動は、プロジェクトに賛同する多くの人々のボランティア活動で成り立っております。そこで、この活動にご賛同いただける企業や団体、個人様の協賛金の応援をお願いしております。何卒趣旨をご理解の上、ご協力、応援をお願い申し上げます。 協賛金申込みフォーム→ https://www.foods4children.org/project

【お問合せ】 フーズフォーチルドレン実行委員会

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