1/31 第3回 給食改革ミーティング




川田龍平議員のお力添えのもと第3回給食改革ミーティングを開催いたします。

全国23500箇所の保育園給食をオーガニックにシフトすることで、子どもたちに「リスク0」の給食を実現していきたいと思います。そして、それは子どもたちの未来だけではなく、地球環境指標と言われるミツバチの世界的な激減にもブレーキを掛けることになり、ひいては地球の未来を救うことになります。


なぜなら、化学物質の氾濫によりまさに絶滅に向かっているミツバチをはじめ、あらゆる生態系の救済は、土の中の微生物を救い増やすことに他ならないからです。三つ子の魂時代に食べたものが人生を生き抜く心身の土台を作ります。私たちの「子どもたち、地球を守りたい!」という、ただ優しさから生まれた活動は、対立を生むことなく、必ず調和しながら広がっていきます。

マスコミに大きく打ち上げる活動は、一気に広く伝わる分、対立や争いを生んでしまいます。国民一人一人が求める「究極の幸せ」は、健康な心と体で周囲の人々と溶け合い、支え合って生きていける社会に存在します。まずは自園に給食室を完備する保育園給食のオーガニック化から近い将来、学校給食のオーガニック化へと進んでいきたいと思っております。

第1回ミーティングでは、全国から超党派議員の方々、自然栽培を目指す農家の方々、保育園や療育支援事業所など、子どもたちに関わる仕事に携わっておられる方々が60名余りお越しくださいました。第2回は、130名ほどの意志ある方々にお集まりいただき、各地での活動のきっかけとして頂きました。

第3回ミーティングは、元農林水産大臣の山田正彦さんと国際ジャーナリストの堤未果さんにご登壇いただき、日本の食の事情や、世界の動きなども伺います。また、全国各地で立ち上がっておりますフーズフォーチルドレン実行委員会の活動報告や、これから開催して参りますフーズフォーチルドレンフォーラムと、保育園、自然栽培農家、オーガニック食品業界の連携の仕組みづくりについて、積極的な情報共有と意見交換をしたいと思っております。

当日は200名の会場を満席にして、川田龍平議員をはじめとする超党派の議員の皆様も一緒に、次のステージに向かう素晴らしいミーティングにしたいと思っております。心より皆様のご参加をお待ちしております。

【日時】令和2年1月31日(金)13:00~16:30 12:30開場 【場所】衆議員第1議員会館 多目的ホール 【参加費】 2000円

【スケジュール】 12時半 開場 13時〜川田龍平議員の挨拶と現状の活動報告 13時半〜山田正彦先生のお話 14時半〜休憩 14時45分〜堤未果さんのお話 15時半〜前島由美代表と国光美佳副代表より     FFCから全国の動き、各地フォーラム報告や今年の展開に向けて 16時半 閉会

【お申込み】

こくちーずプロにてご予約ください [こくちーずプロ] こくちーずプロから、申込み完了メールが届きます。当日まで保管願います。 メールが届かない場合は、メールにてお問合せ下さい。

【お支払い】当日現金にてお支払い下さい。お釣りのない様にご準備願います。

【お問合せ】 フーズフォーチルドレン [メールアドレス] 

【プロフィール】 ◆山田正彦 1942年生まれ 長崎県五島市出身。早稲田大学法学部卒業。 弁護士。元農林水産大臣。 1972年、薬品に頼る酪農の現状を憂いて、 故郷の五島で、10ヘクタールの土地を購入し、牧場を設立する 有機農業を積極的にサポートしてきた。 現在、 TPP交渉差止・違憲訴訟の会 弁護団共同代表 日本の種を守る会 設立・顧問 著書「タネはどうなる?!」「TPP秘密交渉の正体」等多数

◆堤未果 東京生まれ。NY州立大学卒業。 NY市立大学大学院国際関係論修士号取得。 国連、米国野村證券などを経て現職。 米国を中心とした政治、経済、医療、教育、農政、エネルギー、公共政策など幅広い調査報道で活躍中。 多数の著書は海外でも翻訳されている。 『報道が教えてくれないアメリカ弱者革命』で日本ジャーナリスト会議黒田清賞受賞。

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