FFC委員長 前島由美 出版記念講演会が開催されました

2020年2月24日の「輝きを取り戻す"発達障がい"と呼ばれる子どもたち」出版記念講演会は、前島由美代表の情熱に、参加者がハートに火をつけられるものでした。


前島由美代表が保育の現場の中で知った苦しむ子どもたち。 この子たちを救うにはミネラル食が有効と知り実践してきたこと、出雲で起きた奇跡の数々。

今の日本で、意識なく食事していると全くミネラルが不足しまうという事実。

そのことを知らなければ、次から次へと日本中で生みだされる苦しむ子どもたち、長じては何らかの病名を付けられて社会の片隅に追いやられる大人たちも増えていく。


元の元を辿れば、それは「私たちの身体は食べたもので作られている」というシンプルなこと。それならばこれから先、苦しむ子どもたちを生まないためには、身体作りの大切な時期に食べる保育園の給食を良いものに変えていくことから始めよう。

小さなみつばちであったり、目に見えない存在が人間の意識と呼応してこの全生態系が保てている。フーズフォーチルドレンでは「子どもたちの苦しみと地球の苦しみは根を同じくしている」ことを知ってもらう機会を作り、みんな一つという共通のキーワードから様々な分野の方々にも賛同、応援の輪の広がりが生まれ、大きなうねりへと育ちましたが主体は個人であり、草の根。 敵と戦わず、仲間を増やす。

フーズフォーチルドレン自体が必要でなくなることが目標。と言った自然な流れでフーズフォーチルドレンのことが皆様に伝わっていました。

溢れる愛と、直向きな情熱がいっぱいの素晴らしい講演会でした。学童保育でのおやつのことなど氣になっていた方が、先ずは同じ想いの仲間を作り少しずつ働きかけたいと話してくれました。



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