島根県知事を訪問しました

7月27日月曜日、


前日26日のFFC島根オンラインフォーラム登壇のため、北海道からお越し頂いていた株式会社Treeの代表でSDGsアドバイザー(FFC企画プロデューサー)水野雅弘さんと共に島根県の丸山知事を訪ねました。


事前にFFCの活動やゆめの森こども園の取り組みについては、白石恵子県議さんを通じて資料や書籍でお伝えしつつ、お会いするのは初めてでしたが、 過密スケジュールの中をしっかり耳を傾けてくださり、水野雅弘さんからは、SDGsの観点からも今、「子どもたちの食」にフォーカスし、安心安全で栄養価の高い「保育園給食」「学校給食」の実現化に向かうことは、県としてSDGs17項目の達成にコミットすることになり、それは日本全体を牽引していくことに繋がることをお伝えしました。


韓国では、既に国を挙げて 「学校給食の有機無償化」を実現させています。

山田正彦前農林水産省大臣も26日のzoomフォーラムで、実際に韓国の学校を視察した際、 給食に使う食材をきちんと検査している実態を目の当たりにされ、衝撃を受けたことをお話してくださいました。


10月4日に出雲市民会館(大ホール)にて開催予定の「FFC島根フォーラム」への出席も依頼しました。

島根県下の約200箇所の保育園給食が 有機食材中心の給食にシフトする流れになれば、

地元の個人農家さんだけでは供給が難しく、JAさん、全農さんのお力が不可欠となります。


そのようなお話をJA島根さんともさせて頂き、 その際には現状で可能な限りの減農薬栽培にご協力を検討して欲しいとお願いしています。

島根県がいち早く、子どもたちのオーガニック給食のモデル県となり、全国を牽引してくれることを願い、水野雅弘さんと神気溢れる出雲大社、出雲井神社にも参拝しました

もうすぐ立ち上がる 47都道府県の事務局と共に子どもたちの輝く未来を「食の力」で実現出来るよう、メンバー一同、丁寧な草の根で総力をあげていきたいと思います。


フーズフォーチルドレン実行委員会





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